光回線プロバイダの選び方の基準と私の経験も含めてお伝えします

 

インターネット回線をお探しですか?

インターネット光回線は今は様々な業者があるのでどれを選んでいいかわからないって方が多いです。
その中でも最も迷ってしまうのはプロバイダーだと思います。

 

プロバイダーの会社はは100社以上あるので、私自身全てを把握している訳ではありません。

ただし、プロバイダーは主要プロバイダーを選んでおけば間違い無いとだけ先に伝ええおきます。

 

しかし中にはプロバイダーの名前は知っていても、詳しくはわからないって方も少なくありません。

 

今回は、プロバイダーとはなんなのか?
また、プロバイダーの選び方の基本について、経験を含めて解説します。

 

プロバイダーとは

 

プロバイダーという名前は聞いたことがあるけど、実際にこれがなんなのか、どのような役割があるのかわからないって方が多いです。
最初に言っておきますと、インターネット通信においてプロバイダーは切っても切り離せない大事なものです。

 

インターネットを利用するときは、回線の契約とプロバイダーの契約が必須です。

例えばフレッツ光に申し込む場合は、フレッツ光に光回線の契約をして利用料金を支払い、それとは別にプロバイダーの契約を行います。

そのプロバイダーの役割は、インターネットを利用するためのIDやパスワードを管理してくれることです。

 

例えばテーマパークや映画館に入るときは必ず入場料を支払いますよね。
これと同じことなんです。

インターネットという世界中と繋ぐ道路を利用するために契約するのがインターネット回線、そのフリーパスを得るのがプロバイダーという訳です。

どんなプロバイダーがあるのか?

プロバイダーは100社以上ありますので、私自身も全てを網羅している訳ではありません。
主要のプロバイダーを知っておけば十分なので、おすすめのプロバイダーを紹介します。

・BIGLOBE
・So-net
・OCN
・Yahoo!BB
・@nifty
・GMOとくとくBB
・DTI

以上がおすすめな主要プロバイダーです 😆

 

どの基準で選べばいいのか?

主要プロバイダーの中からどの基準で選べばいいのでしょうか?

好みと言ってしまえばそれで終わりなのですが、プロバイダーのサービスで選ぶというのもアリです。

 

例えばYahoo!BBはYahoo!ショッピングやヤフオクをよく利用する方にはお得になるサービスがあります。

また、通信速度も変わる場合があります。

なので、おすすめは基準になる指標を見ること。光回線ランキングのサイトを見たりしてどの会社にするかを目安にしてみてください。

色々とありますが、吟味して納得することが大切 😀

プロバイダーによっては通信速度が体感的に遅くなってしまうという場合があります。

「あのプロバイダーに変えたら通信速度が遅くなった」という声はよく聞きます。

インターネット社会になったからこそそのような口コミはよく聞くようになりましたね。

 

しかし、この主要プロバイダーならそのような心配は無いので安心してくださいね。

プロバイダーを解約する時の注意点

インターネット回線を乗り換えるなどで解約する場合には注意しなければいけないことがあります。
それはインターネット光回線とプロバイダーの解約は別で行わないといけないことです。

よくある間違いがフレッツ光を解約する手続きをして安心してしまうことです。

インターネット回線とプロバイダーの契約が別なように、解約する時も別で行わないといけません。

プロバイダーの解約を忘れてしまい、明細書をみて気づくなんてこともあります。

なのでインターネット回線を解約する時はプロバイダーの解約することも忘れないようにしましょう。

 

また、プロバイダーを解約すると、それまで利用していたプロバイダーのメールアドレスが利用できなくなってしまいます。
連絡先にしていたり、お店に登録している場合は他のメールアドレスに変更しないといけません。

その場合はGoogleのGmailやYahoo!のヤフーメールなどのフリーメールにするといいでしょう。

おすすめはプロバイダー一体型の光回線を選ぶこと

インターネット光回線を選ぶ基準でのおすすめは、プロバイダーと一体型のものを選ぶことです。

プロバイダー一体型の光回線とは、料金の支払いが同じということです。
なので解約するときに解約を忘れるということがありません。

料金もフレッツ光と比較うすると安くなるのでお得になります。

プロバイダーと一体型のインターネット光回線は、フレッツ光の光コラボなどです。

光コラボは、フレッツ光が様々な通信業社にフレッツ光のインターネット回線を卸売しているものです。
これは料金がプロバイダーと一体型担っているので契約も解約も一回で住むことがメリットです。

光コラボの種類は?

フレッツ光の光コラボは様々な種類があります。
数が多すぎて私も全て把握できていません。

どの光コラボも料金がやすかったりと様々なキャンペーンなどを駆使して競争しています。

主要光コラボはこちらです。

・ドコモ光
・ソフトバンク光
・So-net光
・ビックローブ光
・@nifty光

こちらがおすすめであり、主要の光コラボになっています。

他のプロバイダーと一体型の光回線

フレッツ光の光コラボ以外にもプロバイダーと一体型のインターネット光回線があります。
例えばこちらです。

・auひかり
・NURO光

こちらはフレッツ光の光コラボと同じで人気のあるインターネット光回線です。
ただ違うのは、フレッツ光の回線を利用していないことです。

フレッツ光は利用者が最も多い回線なので、利用者が多くなる時間帯は回線が混雑してしまい、通信速度が遅くなってしまうということがあります。
auひかりとNURO光はその混雑の影響を受けません。

特にNURO光は、世界最速のインターネット回線と言われているので通信速度が段違いに速いです。
デメリットはサービス提供エリアが関東地方、東海地方、関西地方のみで、それ以外の地方では利用できないことです。

auひかりはKDDIの回線です。
フレッツ光はNTT回線なので違う回線を利用することになります。
auひかりのサービス提供エリアは全国的ですが、一致部の地方では利用できないので確認する必要があります。

まとめ

プロバイダーはインターネット回線を利用する上では絶対に必要なものです。
プロバイダーを選ぶ時は主要プロバイダーを選ぶことです。

おすすめはプロバイダーと一体型のインターネット回線を利用することです。